脇専用の石鹸やPHケアで黒ずみを治した

脇が黒くなってしまった体験と原因

私は現在30代後半の主婦です。

19歳くらいから、20代半ばまでは脇の黒ずみに悩んでいました。

脇毛を処理しても、元の肌が黒ずんでいるばかりに汚らしく、怖くてノースリーブはなるべく避けるようになっていました。

もしくは、ノースリーブを着ても、絶対に腕を上げずに脇を見せないようにしていました。

脇毛は毛抜きで抜いて処理をしていましたが、その抜いた跡が黒くぶつぶつになっていたのもあったのです。

脇が黒ずんでいた原因で思い当たることは、高校時代に日焼けをしないために、真夏でも長袖を着ていて、かなりの脇汗をかいていたことも原因の1つだと思っています。

当時私は顔面ににきびが多数できており、それに比例するかのように脇の黒ずみも出てきました。

そして、上記のように暑い中でもひたすら長袖を着て、学校などではエアコンもありませんでしたから、大量の汗をかいていたんです。

脇はもともと汗の分泌も盛んですから、こういった過度な衣類の摩擦や蒸れにより、皮脂や古い角質などがたまりやすいです。

過度な皮脂と古い角質が厚く重なってくると、脇全体が黒ずんで見えてしまうようなのです。

毛穴に詰まった古い皮脂や角質が角栓となり、毛穴に詰まって黒いぶつぶつになってしまったのと、この詰まっている皮脂が酸化をするとさらに黒っぽく見えてしまうこともあるので、それが原因の1つだと思われます。

また、毛抜きで1本1本処理をしていたのも、よくなかったようで、毛抜きで抜くことにより、毛穴やその肌周辺の皮膚を傷めてしまいます。

毛穴が傷ついてしまうと、皮膚の修復機能で、治そうとかさぶたのようなものができてしまうのです。

それが原因で埋没毛となり、毛穴が黒ずんでしまったと思います。

 

みんなはどのような方法で黒い脇を治してるの?

脇の黒ずみで長らく悩んでいましたが、知人から皮脂や古い角質のケアをしてみては?と提案され、実践してみることにしたのです。

まず、通気性がよくなるように、夏場は脇が詰まらないような、袖や脇部分がルーズな服に変えました。

そして、当時顔のにきびにも使っていた「ニュースキンのボディーバー」という石鹸と、同じく「ニュースキンのクレンジングジェル」でやさしく洗うようにしました。

そして、洗ったあとは、「ニュースキンのPHバランストナー」をやさしく押さえるようにつけていました。

これは顔のにきびも同じケアで、一向に治らなかったにきびもこの商品を使うことにより、半年ほどで改善されたんです。

そして、同じ商品でこのようにケアをすることで、脇の黒ずみがどんどん改善されていきました。

半年ほどこのケアを続けていたら、気がつくと脇の黒ずみがほぼなくなっていたんです。

黒いぶつぶつも、消えていました。

やはり、皮脂や古い角質がたまっていて、その結果皮膚の角栓が詰まって黒ずんでいたのだと確信しました。

その後も同じようにケアを続け、1年ほど経過したときには、黒ずみは全く見られなくなり、逆に黒ずんでいたことを友人に言っても信じてもらえないほど、にきびも脇の黒ずみもなくなり、どちらも美肌になりました。

また、毛抜きでひたすら抜いていた際は、とても短い毛を無理して掘り起こすように抜いていたのですが、そのやり方はやめるようになりました。

抜くときは、ある程度の長さになってから一気に抜く、もしくは石鹸をあわ立てたものを脇に塗り、軽くかみそりで剃る、の方法に変更しました。

その後のケアも上記のように保湿に努めていましたので、脇の黒ずみを克服できたと思っています。